こんにちは、ハナヤンです。
梅雨入りしたものの、なんとか晴れ〜曇りが続いていますね。
今日のお話は、お仕事ではなくプライベートでの法面の草刈りのお話です。
法面では普段使っているハンマーナイフモアが使えないため、刈払機による人力作業一択となります。
法面にも対応しているORECスパイダーモアという草刈機も世の中にはあるのですが、当方の法面には石などが多く、刃を傷める事が予想されることから購入を見送っています。
刈払機については、平坦、法面にかかわらず、チップソーによる草刈りだと刈り倒すだけになり、次回、草刈りをする際に刈り倒した草が草刈りの邪魔をするためチップソーはできるだけ使わず、少しでもチップ状になるよう私はナイロンコードで草刈りを進めます。
毎年思うことは、法面は除草剤を散布するのと、刈払機で刈るのではどちらが正解なのか、あるいは除草剤を散布して枯らした後で草刈りをするのが理想なのか…ということ。
除草剤を使うと、雑草の葉や茎のみならず根まで絶やしてしまうためか、法面の土壌がブカブカになるような気がしてます。(散布後、数ヶ月してから歩くと長靴が5センチくらい土に埋まるのです)
一般的に、盛土による法面の安全な斜度(勾配)は30度と言われています。
よほど崩れることはないかと思いますが、やはり法面の底地はしっかりしていた方が安心感がありますので…
次回はお盆前後かな。
少しでも伸びるのが遅れることを願うばかりです。
なお、法面の草刈り作業につきましては、原則、お引き受けしておりません。
というのも、手持ちの機械が使えないため、人力作業になることから、費用についても機械による草刈りよりも高額となり、他社様との差別化が図れないためです。
それでも、何かお困りのことがございましたらお気軽にお声掛けください!
できる限りお役に立ちたいと考えております。
それではまた…